BAWDIES大好きの智瑛さんに記事を寄稿してもらいました!
熱のこもった記事!をお楽しみください。
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初めまして!
THE BAWDIESファン歴7年の智瑛と申します!
THE BAWDIESと言われるとパッと見たことがあればイケメンスーツ4人組という印象を持たれがちですが、彼らは見た目だけじゃないんです!
「好き」を極めた彼らの魅力をここでは紹介させていただきます!
幼馴染みゆえの仲の良さが魅力!
THE BAWDIESは2004年に現在のメンバーであるROY・TAXMAN・JIM・MARCYの4人で結成されました。
元々メンバー全員が和光学園出身で、TAXMANを除いた3人は小学校の同級生、そしてTAXMANも高校の同級生という関係性です。
元々バンドを始めた時にボーカルのROYがHi-STANDARDの難波章浩に憧れていたことから現在のベースボーカルという形になり、場合によってはギターのTAXMANが務めることもあります。
このTHE BAWDIESの名前の由来はTHE BEATLESをリスペクトしていることから、同じくアルファベットのBから始まる単語であり、ユーモアかつ少しお下品という意味のBAWDYからこの名前になりました。
日本人とは思えないシャウトが最高!
THE BAWDIESの魅力と言えばやはりボーカルのROYのしゃがれたボーカルやシャウトではないでしょうか。
元々ブラックミュージックに大きく影響を受けているバンドで、彼らが作詞作曲をしている楽曲もすべて全英詞です。
そんな黒人顔負けの楽曲性とシャウトが存分に楽しめるTHE BAWDIESのライブは何か嫌なことがあった時にスカッとした気分になるのでオススメですよ!
私も毎年1回彼らの出演する音楽フェスと、数回ライブに参戦するのですが、思いっきり騒いで嫌なことを忘れることが出来ます。
THE BAWDIESのライブのことを彼らはライブではなく「パーティ」と呼んでいて、彼らもファン側が騒げる環境を作ってくれているのがあまりライブに行ったことが無い人にもオススメしたい理由であり、騒ぐだけでなく踊れる彼らのオシャレな楽曲性もいちファンとして他のバンドが好きな方に自慢したいです。
まだあまりTHE BAWDIESを知らない方はROCK IN JAPANなど他のアーティストも出演する音楽フェスなどにも参加してみてはいかがでしょうか?
このようなフェスの場合、ライブの定番曲を中心に演奏するうえ、ライブの曲数も数曲なのであまり楽曲を知らなくても気軽に参加することが出来ます。
それに、音楽フェスではTHE BAWDIESは他のアーティストとコラボをすることも多いので、コラボライブもオススメです!
また、THE BAWDIESのライブは音楽だけでなく、トークも楽しいので是非トークも聞いてみてほしいです。
とにかくボーカルのROYが一人で熱く喋っていて、メンバーが巻き込まれるという形式のことが多いのですが、THE BAWDIESの仲の良さが伝わってくるうえ、楽曲制作中やツアー中の面白エピソードなどをおもしろおかしく話してくれるので、おしゃべり上手なROYのトークはとても楽しいですよ!
滅多にしゃべらないドラムのMARCYの声も稀に聞けるのでそちらも楽しみにして参加してほしいです。
THE BAWDIESのおすすめ名曲3選!
私のオススメTHE BAWDIES曲3選を紹介します!
まずはファーストアルバム「YESTERDAY AND TODAY」に収録されている「Because」です。
こちらはイギリスのバンドDave Clark Fiveというバンドの楽曲のカヴァーなのですが、原曲とはまた違うROYらしさを前面に出したカヴァーとなっています。
騒げる楽曲の多いTHE BAWDIESの中でも珍しいバラード曲で、ROYの熱くも切ないボーカルが聴いていてすごく胸を締め付けられる気持ちになります。
2曲目はTHE BAWDIESの5枚目のシングル「LOVE YOU NEED YOU feat.AI」です。
ゲストボーカルとして女性シンガーのAIさんを迎えた作品で、ソウルミュージック色の強いROYとAIさんの掛け合いが聴いていてとても楽しい気分にさせてくれます。
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そして最後に紹介するのは4枚目のアルバムの1曲目を飾る楽曲「I'M A LOVE MAN」です。
アルバムの1曲目とだけあってライブでも手拍子をしてみんなで盛り上がれる曲になっています。
THE BAWDIESのおすすめアルバム3選!
次は私の個人的オススメアルバム3枚を紹介したいと思います!
まず1枚目は先ほど紹介した「I'M A LOVE MAN」も収録されている4枚目のアルバム「THERE’S NO TURNING BACK」です。
THE BAWDIESの楽曲の中でもライブで盛り上がれる楽曲が中心となっている楽曲なので、テンションを上げたい時に良く私も聴いています。
2枚目は6枚目のアルバム「1-2-3」です。
こちらのアルバムはTHE BAWDIESが有名になるきっかけとなったドラマ「ハングリー!」の主題歌「ROCK ME BABY」も収録されており、とてもTHE BAWDIESの勢いを感じることが出来ます。
1枚目に紹介したアルバムよりも音楽が洗練された感じがするのでおしゃれな彼らのロックを楽しみたい方にオススメしたいです。
そして最後に紹介するのは彼らの2枚目のアルバム「THIS IS MY STORY」です。
まだTHE BAWDIESらしさというよりはUKロックバンド色が強かった時期なのですが、彼らのベースとなっているUKロックが存分に楽しめるアルバムだと思います。
ぜひ気になったアルバムから買って聞いてみて欲しいと思います。
以上がぼくが思うTHE BAWDIESの魅力です!
これを読んで少しでも興味をもってくれたり、さらに好きになってくれたうれしいですね。
それではこの辺で。
BOAWDIESのライブ映像を無料で楽しむ方法
月額500円で映画やドラマ・アニメが観れる「dTV」という動画配信サービスがあるんですが、その中でTHE BAWDIESのLIVEも配信されています。
現在は「THE BAWDIES/LIVE AT AX 2010/10/11」を見ることができます。
しかも「dTV」は新規登録で最初の31日間無料ですし、無料期間中に解約することも可能です。
なので、完全無料でTHE BAWDIESのライブだけを楽しむこともできちゃいます!
さすがにDVD版からはカットされている部分もありますが、「DVD欲しいな~」という方は、まずはdTVを試してみると良さそうです。
月額たった500円ですから、ライブ映像1つでも十分元がとれちゃいます。
THE BAWDIESファンはぜひdTVを使ってみて下さい。